八巻翔太LINEマーケター

LINE Marketer — Yamaki Shota

予約のやりとり、来店後のご案内、次に来てもらうきっかけ。
小さなお店の今のやり方を聞きながら、無理なく続けられるLINEを、一緒につくります。

緑の帽子をかぶった八巻翔太のイラスト

LINEの文面は説明用の見本です

01The gap

来店から次の予約までの30日間

来てくれた、その日。「よかった、また来ます」。帰りぎわの一言は、たしかに本心です。

1週間。まだ覚えています。でも、仕事や家のことで少しずつ埋もれていきます。

3週間。「そろそろ行きたいな」と思っても、予約はつい後回しに。

そして、なんとなく来なくなる。嫌いになったわけではありません。思い出すきっかけが、なかっただけです。

この空白に、ちょうどいい一言を。同じ30日を、もう一度。今度はLINEが、ちょうどいい時に声をかけます。

翌日、お礼とひとつのコツ。「来てよかった」の気持ちが残っているうちに。

12日目、「そろそろ」のお知らせ。次に来るのにちょうどいい時期と、空いている枠を添えて。

20日目、空きが出たらすぐに。キャンセルで空いた枠も、来たい人にすぐ届きます。

そして、また予約が入る。お店の人が毎回思い出して連絡しなくても、仕組みが覚えていてくれます。

この場面をとばす

02Scenes

こんな場面に、心当たりはありませんか。

どれも、小さなお店でよく聞くお話です。今のやり方を壊さずに、LINEで少しだけ楽にするところから始めます。

  1. 01

    予約のやりとりに、時間をとられる

    月初に予約が集中する/電話・DM・LINEがバラバラに届く

    空き状況を見て希望を送ってもらい、確定のご連絡までLINEの中で。手書きの台帳と行ったり来たりを減らします。

  2. 02

    来店後のご案内が、続かない

    お礼や次回の目安を送りたいけれど、忙しくて後回しになる

    来店から決まったころに、お礼や次回のご案内が届く形にします。お店の人が毎回思い出さなくても大丈夫です。

  3. 03

    LINEで何を送ればいいか、迷う

    全員に同じお知らせを送っている/送るネタが続かない

    好みや悩みをLINEで聞いて、関係のある人に、関係のあるご案内を。文面づくりもお手伝いします。

  4. 04

    作ったあと、合っているか分からない

    設定はしたものの、効いているのか確かめられない

    毎月、予約の数やお客さんの反応を一緒に見て、次に直す1か所を決めます。

03Works

話を聞いて、そのお店に合う形に。

同じLINEでも、直すところはお店ごとに違います。お店の状況と、そこで考えたこと、実際につくったものです。

美容室2026.06 — 07

hair salon cheer

来店後のご案内を、次の予約へ。

  1. お店の状況

    月に55人ほどが来店し、新しいお客さんの約9割は紹介。一方で、来店後のお礼や次回の目安のご案内はしていませんでした。

  2. 考えたこと

    新しいお客さんを集める仕組みより、今来てくれているお客さんに、また来てもらう流れを先につくる。

  3. つくったもの

    来店時の髪の悩みを聞くLINEのカウンセリング、悩み別のお知らせ、空き状況を見て送れる予約リクエスト、来店から約1か月後の予約のご案内。予約・メニュー・作例・アクセスにすぐ届くメニューも整えました。

画面は説明用に再現したものです。
文面は実際のものとは異なります。
ピラティススタジオ2026.08 —

PILATES ROOM SOU

月初の予約受付を、早い者勝ちにしない。

  1. お店の状況

    毎月1日の朝7時に、翌月の予約を一斉に受付。届いた順に紙のカレンダーへ書き、スマホの台帳へ写すので、1日がほぼ予約対応で埋まっていました。新規で待っている方も約20人いました。

  2. 考えたこと

    早い者勝ちの即時予約にすると、ネットが苦手な年配の方が出遅れてしまう。空き枠を見て希望を出してもらい、締切のあとに店主が決める形にする。

  3. つくったもの

    カレンダーから第1・第2希望を送れる受付、締切後にまとめて確定してひとりずつ届く確定のご連絡、待っている方の受付と記録。いまも運用しながら一緒に調整しています。

画面は説明用に再現したものです。
日付・締切は見本です。
料理店2026.03 —毎月の配信と見直し

猪之鼻庭

夏のうなぎを、好みに合わせて2通りに。

  1. お店の状況

    夏のうなぎコースは7月から8月まで。ただ、土用の丑の日は個室がすでに満席で、店主は平日に分けて来てほしいと考えていました。

  2. 考えたこと

    丑の日に向けて盛り上げると、取れない予約でがっかりさせてしまう。先に「いつ食べたいか」を聞いて、答えに合わせてご案内を分ける。

  3. つくったもの

    季節のお便りとあわせたLINEアンケート。153人が答えてくれた内容をもとに、8月のご案内を「丑の日に食べたい方」と「夏のうちに食べたい方」で書き分けました。

画面は説明用に再現したものです。
回答数は実際の集計(2026年7月)です。

あんずのしっぽ(パン屋・愛川町) ポイントカードやアクセスにすぐ届くLINEのメニューと、お店のホームページをつくりました。LINEからパンを取り置きできる仕組みも準備しています。

ホームページを見る ↗

04How I work

まず話を聞いて、そこから決めます。

いきなり機能を足すことはしません。今のやり方とお客さんのことを伺ってから、必要なものだけを決めて、設計・文章・設定まで担当します。

  1. 1

    お話を伺う無料

    今の予約の流れ、来店後のやりとり、困っていることを30分ほど。オンラインで大丈夫です。

  2. 2

    1枚の設計図無料

    「だれに・いつ・何を届けるか」を1枚にまとめます。進めるかどうかは、これと見積もりを見てから決めてください。

  3. 3

    つくる

    LINEの設定、文面、予約の受付まで。お店で使う操作は、画面つきの手順書にしてお渡しします。

  4. 4

    一緒に見直す

    動かしてみて、予約の数やお客さんの反応を見ながら、次に直す1か所を決めます。

八巻が担当すること

  • お話を伺い、全体の流れを1枚にまとめる
  • LINEの文面づくり
  • LINE公式アカウントや、その機能を広げるツール(Lステップなど)、予約受付の設定
  • 操作の手順書づくり
  • 数字を見て、次に直すところのご提案

一緒に決めること

  • 予約の受け方(先着か、希望を集めて決めるか など)
  • 送る内容と回数
  • 無理のない特典やきっかけ

お店にお願いすること

  • 写真・メニュー・料金・営業日の共有
  • 文面の最終確認
  • 予約の確定やお客さんへの返信など、日々のやりとり

別途ご相談

  • ホームページやチラシの制作
  • 写真撮影
  • 有料ツールの契約・月額料金
  • 配信作業の代行回数の追加

必要になったら、内容と費用を先にお伝えしてから進めます。

05Price

料金

何をどこまでつくるかは、お店によって違います。相談のあとに、含める内容を決めてから、費用を先にお出しします。見積もりを見てから決めていただいて大丈夫です。

Start

まずは相談

0円

  • 30分のオンライン相談
  • 今のLINEの見直しポイント
  • 1枚の設計図とお見積もり
はじめての方に

Build

つくって、3か月回す

お見積もり

  • LINEの設定・メニュー・文面づくり
  • 予約の受付やお知らせの仕組み
  • 操作の手順書
  • 毎月の数字の確認と見直し

Monthly

その後も続ける

お見積もり

  • 毎月の配信づくり
  • 季節やイベントのご案内
  • 数字を見ての見直し

※ LINE公式アカウントや予約ツールの月額料金が、別にかかる場合があります。必要かどうかも含めて、相談のときにご説明します。

八巻翔太のイラスト
八巻翔太YAMAKI SHOTA

06About

プロフィール

お店の人が大事にしている“いつもの対応”は、そのままに。
思い出してもらうきっかけだけを、LINEでつくります。

小さなお店のLINEを、設計から文面づくり、毎月の見直しまでひとりで担当しています。むずかしい言葉は使いません。お店で実際に回せる形になるまで、一緒に手を動かします。

名前
八巻翔太(やまき しょうた)
仕事
LINEマーケター。小さなお店の予約・来店・再来店の仕組みづくり
得意なこと
LINE公式アカウント・Lステップの構築/配信の文面づくり/予約の受付づくり
相談の方法
LINEからどうぞ。オンラインで30分お話しします

07Q&A

よくある質問

LINE公式アカウントをまだ持っていなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。アカウントの作成から一緒に進めます。すでに使っている場合は、今の設定やお客さんの登録を活かして整えます。

パソコンやスマホの操作が苦手です。

お店で毎日さわるところは、できるだけ少なくします。必要な操作は、画面つきの手順書にしてお渡しします。

相談したら、契約しないといけませんか?

いいえ。30分の相談と1枚の設計図までは無料です。見てから、進めるかどうかを決めてください。

08Contact

まずは30分、
今のLINEを一緒に見てみませんか。

「何から聞けばいいかわからない」でも大丈夫です。LINEで「相談したい」とひと言送ってください。日程の候補をお返しします。

LINEでお店の状況を相談する